企業紹介・・・・連載企画「体当たり取材」・「社員共育」・「経営指針」etc.

2008年2月号以降、当会きかんし「Do同友ふくしま」に掲載した会員企業の紹介ページを掲載しています。様々な切り口から、社員と共に・地域と共に奮闘する会員企業の経営実践をご覧下さい。

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(以下はそれ以前のものです・・・・一部抜けている号がありますのでご了承下さい)

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◇【企業紹介】体当たり取材・・・・「身が引き締まる寒さの中、生垣の剪定に体当たり!」[駒造園(株) いわき地区]

体当たり取材・・・・身が引き締まる寒さの中、生垣の剪定に体当たり  駒造園(株) 代表取締役 駒木根博行さん

<同友ふくしま 2011年3月号に掲載>

今回の体当たりは、いわき地区1月例会の報告者で、今最も地区で注目を集めている駒造園(株)の駒木根博行さんに協力していただき、県営住宅の生垣の剪定に体当たり取材をしました!
 一年中で一番寒いこの時期にいったいなぜ外で?という疑問は湧きますが、渡邉広報副委員長の熱い気持ちと、あまり深く考えない私、広報委員長の佐川の思いつきで、事務局の阿部さんを道連れに行ってきました!

爍烹扠瓩大事なんです!?
 まず始めに現場に到着して、ヘルメットと軍手を渡され、KY(危険予知)活動といって、作業中に潜む危険のポイントをお互いに確認し合いました。こういうことも安全作業には必要なことだそうです。ちなみに、駒造園さんの社員2名(矢吹さん、安彦さん)にも加わっていただき、強力なサポートをいただきました。

見た目では分からない大変な仕事
 ロケット型というサザンカの剪定に挑戦しました。ハサミに少し角度がついていることで直線に切ったり、角を丸く切ったりできることを知り、「なるほど〜」と心の中で唸りました。駒木根さんは「チャキチャキ」「チャキチャキ」とリズミカルにハサミを動かしています。一方体当たり班2名はハサミを動かすのが精一杯で、妙な音を立てながらサザンカを睨んでいます。私はハサミを動かしながら、明日は筋肉痛になる予感がしていました。(予感は見事的中し、翌日腕が筋肉痛でした)とにかく簡単そうに見えて意外と難しく、何より重労働だと感じました。

大局的に物事を見ることの大切さ
 何本か剪定しているうちに少しずつツボがわかってきました。どうやら目先だけを見るのではなく全体を見て刈るのがいいのではないか?と気付きました。これって…経営と同じかもしれません。大局的に物事を見ることの大切さを生垣の剪定で学びました。
 最後に熊手や竹ぼうきできれいに清掃をしました。駒木根さん曰く「剪定前から落ちている落ち葉なども全部きれいにして帰ると気持ちいいですし、お客様にも喜んでもらえます」と清掃&片付けの大切さを語っていただきました。

新たな挑戦、パティオ・ガーデン
 駒造園さんでは現在、従来の造園業に加え、「パティオ・ガーデン」という展示場を小名浜に新設し、エクステリア・外構・庭づくりの提案や益子焼きやログハウスの販売も手がけています。また月に1回、一般の方を対象にした肥料の話や芝のお手入れ講習などや、寄せ植え教室などのイベントも行なっています。
 本当に根っから植栽やガーデニングが好きな駒木根さんでした。大変、お忙しい中、ご協力ありがとうございました。
 興味のある方はホームページをご覧下さい。

体当たりレポート:いわき地区広報委員 佐川圭介さん 渡邉久美子さん
撮影:事務局 阿部雄飛

会社概要
駒造園(株)
所在地:〒971-8111いわき市小名浜大原字中坪22
TEL:0246-53-6151 FAX:0246-53-6152
展示場:パティオ・ガーデン
    いわき市小名浜大原字蛭田畑合1-3
    TEL:0246-53-6200
URL:http://patiogaden.jp
事業内容:造園、外構、ログハウス販売、益子焼販売
創業:1970年4月
資本金:1,000万円 社員数:5名


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◇【企業紹介】経営指針・・・・(有)えん家 代表取締役 遠藤浩輔さん (郡山地区)

経営指針・・・・(有)えん家 代表取締役 遠藤浩輔さん

<同友ふくしま 2011年3月号に掲載>

 同友会郡山地区では皆さんお馴染みの「とりの蔵」「浜の水産」、この繁盛店を運営する、遠藤浩輔さんに経営指針についての取材に協力いただきました。
 郡山市内に、新鮮な浜の料理と美味しいお酒がいつでも楽しめる「浜の水産」、とり肉を使った満足料理と美味しいお酒がリーズナブルに楽しめる「とりの蔵」、そして昨年、「とりの蔵 須賀川店」をオープンし、3店舗を運営、飲食店が苦戦をしいられる中で、右肩上がりの成績をおさめる経営手腕をうかがってみました。

 まず最初に、「会社を黒字にした決め手はなんですか?」との質問に対して、この様な答えが返って来ました。
■自分の心の支え!
   困った時の自分のバイブル!
 「経営指針を創る会で経営指針を勉強、現在の経営指針が出来上がりました。経営指針は出来上がったばかりなので会社全体にはまだ浸透しきれてはいませんが、その事により、会社の社員が変わったのではなく、自分が変わる事が出来ました。その事により、会社の中が効率よく機能するきかけとなり、自分のやるべき事が具体的になりました」との回答が返って来ました。そんなお話をしている遠藤さんからは揺ぎのない自信を感じる事が出来ました。
 次に、「その経営指針を創るに至ったきっかけを教えて頂けますか?」と質問にしてみました。

■良い仲間ときっかけ
 「同友会に入会して勉強していくうちに、会社経営に対する自分の知識レベルをもっと高めていきたいと思いました。そんな時に、郡山地区現副会長で後継者塾代表塾長の大沼栄一さんに経営指針を創る会に誘われ、二つ返事で参加する事を決めたのがきっかけとなり、第一回目の講座で自分を思い知る事が出来、衝撃をうけたのが決め手になりました」とのこと。実際経営にたずさわっている経営者が講師になり勉強している同友会だからこその特徴的では無いかと思いました。他では得る事の出来ない人脈と経験がつくったきっかけという事を再確認できました。
 最後にこんな質問をしてみました、「経営指針のなかで一番思うことは何ですか?」

■存続させなくてはいけない
 「えん家のお店はお客様や社員、そして地域のために存続させなくてはいけない、そう思える様になりました。お客様思考で考え、社員は経営のパートナー、そして会社は社会貢献をして行く事ができる。その様に地域社会に必要とされるお店を創る事です」と話してました。
 障がい者支援として、鳥の皮を串に刺す作業を週に3回お願いしているなど、社会貢献も取り入れ、着実に経営理念に向かっている遠藤浩輔さん、更なる活躍を期待してしまいます。
(レポート/日計産商(株) 大竹雄一)

会社概要
(有)えん家
所在地:郡山市大槻町字針生141番
TEL:024-991-6166 FAX:024-991-6165
事業内容:飲食店
創業:2002年3月
資本金:1,500万円  社員数:11名


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