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同友会郡山地区・活動報告


地区例会の様子を中心に地区活動のトピックスをレポートします。

毎月の活動報告

2013年度

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2012年度

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2011年度

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2010年度

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2009年度

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2008年度

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2007年度

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2006年度以前

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2014年3月 「経営理念を極める」

「経営理念を極める」
〜フルーツ文化創造企業を目指して〜
(株)青木商店(郡山地区) 代表取締役社長 青木信博さんの報告
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 初めてとなる県中県南エリア合同例会が開催。当日は、県中・県南エリアからの参加は勿論の事、合計7地区から80名もの方が参加しました。青木さんは、フルーツバー事業の果汁工房果琳(Karin)・フルーツショップ事業のaoki・フルーツタルト&カフェ事業のル・ヴェルジェを経営しています。経営理念を極め、会で学んだ経営指針と労使見解、まさに同友会型企業のモデルです。2002年6月に郡山うすい百貨店にフルーツバー1号店をオープン後、現在ではグループ企業全体で184店舗を経営。3年分の経営計画が1年で進んできましたが、青木社長の苦労の時代と、本社移転時の駅前のお店を閉める際の報告では、会場に涙が流れました。
 討論テーマは「経営理念を極めるとは・・・・」です。地域に無くてはならないお店を目指し、日本国民の10万人に1店舗の1、260店舗を目標に掲げ、海外進出まで視野に入っています。社員の皆さんも無理だとは思っていない様子です。フルーツを通じて、人々の心をより豊かに、体をより健やかに…この未来予想図を具現化に向け挑戦し続ける魅力あふれる報告でした。

(レポート/(株)プリベント大沼 大沼栄一)


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2014年1月 「郡山地区臨時総会・新年会」

「郡山地区臨時総会・新年会」
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 1月20日(月)、郡山ビューホテルアネックスにて郡山地区臨時総会が開かれました。平石理事選考委員長の提案、審議の結果、2014年度の郡山地区理事に51名が承認され、発表されました。新役員を代表して、赤塚英夫2014年度郡山地区会長から「郡山地区会員の増強を図り、皆さんと共に郡山地区を盛り上げていきましょう」と挨拶があり、臨時総会を終了しました。
 その後1月例会としまして、同会場にて初顔あわせ新年会が開かれました。赤塚会長が挨拶し、鏡開きが景気よく行われ新年の幕開けとなりました。今年は三春町の高柴ひょっとこと福神踊りの皆さんにお越しいただき、会員も踊りに飛び入り参加をするなどして会場は大盛り上がりで、楽しさと笑いがいっぱいの顔あわせ新年会となりました。
 2014年度も郡山地区は元気いっぱいに頑張ります。

(レポート/(株)毎日・民報 西部販売センター 長沢公子)


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2014年1月 女性部例会「一年の計は元旦にあり」

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女性部例会「一年の計は元旦にあり」 物事は最初が肝心

 郡山地区女性部の新年1回目の例会は、開成山大神宮の参拝・パブスナック美紀にて初点を行い、新年会としました。
 開成山大神宮では、新年の無病息災と商売繁盛を祈願し、参拝しました。まず初めに計画を立て事にあたるべき、と神職による祝詞を参上し厳粛な雰囲気で心を引き締めることができました。
 懇親会ではパブスナック美紀に場所を移し、本間さんの振舞う抹茶を楽しみ「新年の抱負」や「今年の決意」を発表し合いました。曳地女性部長も女性部の年頭の抱負として、「義」の一文字を上げ、義理人情を大切にし、午年は何事も上手く行くジンクスの通り一丸となって役立てるように頑張り、大きな飛躍の年にしたいと力強く言葉を述べてくれました。
 「義」とは我が美しいという意味ですが、今年は我に美しく生きる年になりますように!増々輝ける女性部の新年会でした。

(レポート/(有)オーエックス 瀬谷真理子)


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2013年12月 「研究委員会初顔合わせ会」

「クリスマス会」
2013012_1.JPG 年の瀬も迫る中、毎年恒例の郡山地区クリスマス会が早々と開催されました。赤塚地区会長の挨拶から始まったクリスマス会は100名を超える参加者があり、いまだ震災・原発事故復興の道半ばである福島県にある我々中小企業経営者の日頃の疲れを吹き飛ばし、2014年を元気に迎えるための英気を養う会にふさわしい盛り上がりとなりました。
 乾杯後、7つの研究委員会から趣向を凝らした余興の発表へ。毎年恒例の余興タイムは各委員会が優勝を目指し優劣を競い合うメインイベントです。今年はNHKのど自慢優勝歌手やプロパフォーマーのステージ、AKB48総選挙とダンス、裸族によるアフリカンダンス、ビール利き酒ゲームなどハイクオリティかつユーモアあふれる余興が次々と登場。競い合う中にも会場を盛り上げる楽しさと笑いを忘れずに盛り込んだ内容に、忙しさの中にも元気とユーモアを忘れない郡山地区会員の底力を感じることができました。クリスマス会は参加会員一致団結のもと、盛大な盛り上がりの中無事閉会しました。今年度も残りわずかとなりましたが、郡山地区は元気いっぱいで年度末まで突っ走ります。

(レポート/(有)おの印刷 小野大樹)


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2013年11月 「第37回経営者交流大会」に参加!

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「第37回経営者交流大会」に参加!

 私は2009年・夏に同友会に入会いたしました。11月に行われる県経営者交流大会は、これで5回目の参加になります。県内の例会という事もあり、毎回移動はバスになります。一日一緒に行動するので、参加者一同思わぬ懇親が深まります。
 今回の会場・相馬市は同じ県ながら3時間かかる陸の孤島状態。道路が分断されているいわき地区からは、3時間50分かかったそう。4時間かけたら、京都まで行けてしまいます。道路は生活の基盤。一刻も早い復旧が、本当に待たれます。
 行きは霊山の峠で、別府副会長ご推薦のアイスクリームタイム。女性陣より男性の方の多くが、アイスクリームを頬張っていたのが印象的でした。
 分科会は各報告をご参照くださいね。
 帰りは、やはりバスの中で大宴会タイム!途中2度も買い出しにバスを停めて、ビールや缶チューハイのみならず、焼酎やワインもボトルで購入。紙コップや氷も抜かりなく、先輩方の手際の良さに感心しきり。郡山駅前に着いた時は既に22時過ぎ。しかし先輩方は、更なる懇親を深めるため、陣屋の闇に消えていきます。いやいや、経営者って、タフじゃなければつとまらないのねと、改めて痛感した夜でした。

(レポート/(株)雅 増子澄子)


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2013年9月 「建設会社がなぜ、しいたけ農業法人を?」

「建設会社がなぜ、しいたけ農業法人を?」
〜地域の雇用をつくるのも経営者の使命〜
アース建設(株) 代表取締役 渡部明雄さんの報告
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 いわき地区の渡部明雄さんにご報告いただきました。
 35歳で現在の会社を立ち上げ、社員を守ること、その為に事業を維持していく事を思い描きながら、順調に会社を成長させていく中で様々な事に挑戦したと言います。しかしながら失敗が続き、自分が関わっていかなければ駄目だということに気付き、補助金等を利用しながら粘り強く金融機関や行政と交渉し、2008年に農業組合法人を立ち上げ、しいたけ栽培に乗り出しました。事業を始める事で雇用を拡大し、地元に貢献する。しいたけをブランド化し、事業の安定化と地域のPRを行っていく。そういった様々な形で地域に貢献し、必要とされることで、会社は生き残っていくというお話でした。
 「Noとは言わない、返事は爐呂き瓠廖崔楼茲防要とされる人間になる」。
 その想いが行動に結びつき、出会いがあって、その中で自分が地域に何が出来るのかと、本気で考え、行動することの大切さを、非常に考えさせられた例会でした。

(レポート/光栄電気通信工業(株) 鴫原健太郎)


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