2012年4月例会 映画「てんびんの詩」第2部・自立編(前編)鑑賞

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映画「てんびんの詩」第2部・自立編(前編)鑑賞

 喜多方地区4月例会は17日、市内のレストラントレビにおいて開催されました。
 始めに新入会員の(株)興起測量設計事務所の代表取締役小林新一さんの入会式が行われました。小林さんは3月の全研福島大会にオブザーバーで参加され、中小企業家同友会の理念に共感し、すぐに入会を決めたとのことで、こういった形で会員になって頂くことは、会の本意でもあり大変嬉しいことでした。
 その後、1月例会で好評でした、商家の少年が成長する姿を3部作で綴った「てんびんの詩」の第2部自立編を鑑賞しました。第1部で商売に取り組むための心の在り方を学んだ大作少年が、商業学校に進学し、自分の目標を達成するために奮闘する様子が描かれていました。青春時代ということもあって若さに溢れ、躍動感が伝わってくる主人公の行動には、失敗を恐れず挑戦するエネルギーを貰ったように感じました。
 学校の伝統行事である海外研修で、自分が今まで勉強や実習で学んだことを、見ず知らずの土地で商売をして試したい!という大作の言葉は、日々仕事に追われ、それをこなすだけになりがちな自分に、目標を掲げ、その達成のためにしっかり準備出来たとき、結果が楽しみになる「自分を試すワクワク感」を思い出させてくれ、知らず知らずに仕事に対して受身になっていることを反省させられました。見るたびに色々と感じさせられるてんびんの詩。第3部も楽しみです。

(レポート/おもはん社 冨田 心)

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