2010年7月例会 「逆境に負けない会社づくり」

「逆境に負けない会社づくり」
〜7年前の事故を乗り越えて、今自分が思うこと〜
報告者:大竹和義さん (有)大和電通 代表取締役
k201007_11.JPGk201007_12.JPG

 今回の地区例会は、我が喜多方地区の理事でもある大竹和義さんに「逆境に負けない会社づくり」という演題で報告して頂きました。
 大竹さんは7年前の大事故で片足の機能を失いながらも、現実に負けることなく多額の借金をほぼ完済するまでに至りました。どのような取り組みで会社をもり立ててきたか、そして、これからの会社のあり方、更には、進むべき方向性にいたるまで内容満載の60分でした。
 大竹さんの話を聞いていると、とにかく犧、何をしたらよいのか"という着眼点が実に勉強になりました。大手の会社が大きな仕事をする中、誰もやらない市場または、やりたがらない小さな市場に取り組み、徹底的に仕事をすることにより信用を得、大事な仕事を任されるようになった話には、大変勇気づけられました。また、どこにマーケットがあるのか常に探し、時流に合わせ仕事をシフトさせていく柔軟性は、学生時代から持ち合わせていたユニークな発想(男子校生だった大竹さんが国体を目指すため女子校の校庭を借りて練習するなど)が、生きているのだなと感心致しました。

(レポート/ヘアーサロンおぐま 小熊幸司)

◇活動報告・TOPへ◇

トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン 印刷