  年に一度、全県の会員をはじめたとした県内の経営者・経営幹部・後継者の皆さんが集う「経営者交流大会」。33回目となる今年度は、白河地区での開催となります。
今年度のテーマは「歴史の風が吹く白河で『100年企業宣言』」〜100年に一度の危機だからこそ、理念を高く掲げ、社員・地域と共に〜。 参加者全員が「これからの100年」に向かって挑戦しよう!という趣旨で学び合い、地域に無くてはならない企業づくりをめざす大会です。 報告者については、今後100年の舵取りのために必要な課題・・・・将来の青写真づくりとその実行[経営指針]、社員の求人と共育[人材育成]、持続可能な地域・企業づくり[環境・障害者・農商工連携]、事業継承[後継者問題]などをテーマに掲げ、県内の会員企業を中心に選出しました。
100年に一度の不況、と言われる経済状況の中で行われるこの大会。地域の中で中小企業が存続できるのか? 地域の経済・雇用・生活そのものが危機に瀕している状況において、改めて社員と共に自社の存続、そして企業経営を通して地域そのものの存続をめざすこと、さらにその一方で、中小企業憲章制定運動など、中小企業の存在意義・価値を私たち中小企業家自身がもう一度自覚し、誇りを持ってそれを地域に訴えていくということを課題にします。
会員は勿論、広く地域の経営者・経営幹部の皆さんにもご参加いただけます。是非とも、多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
■日時:2009年11月12日(木)13:30〜19:45 ■会場:ホテルサンルート白河 ■内容:記念講演、6つの分科会、懇親交流会 ■参加費:5,000円(資料費・懇親会費含む)
※お問い合わせ、お申し込みは、最寄りの同友会事務局まで。
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